Steamなどの登場でコンシューマーコンソールからクラウドベースのゲーム配信に流れが変わり、さらにフォートナイトなどで、僕らはクラウドベースで遊ぶことが普通になっている。かつてゲーセンで向かい合った筐体で対戦プレイを楽しんだのと同じ感覚で、世界のどこかにいるプレイヤーと協力したり、戦ったりして楽しんでいる。1991年にカプコンがリリースしたストリートファイター2は現在5までリリースされていて世界大会での賞金も強くなるほど世界中で人気のゲームになった。「ビースト」ウメハラの背水の逆転劇という圧倒的なドラマから、東大卒ゲーマーのときどなど、今や日本人プレイヤーも世界で有名になっている。昔と違ってスーパーコンボや必殺技が伸びで流れる圧倒的な迫力と、世界中からプレーヤが集まるグローバルさが世界を魅了している秘密だ。

カジノニンジャの中本博は言う「オンラインカジノへの関心もこの1年で高まっています。 したがって、ストリートファイターのスロットマシンは、間違いなくカジノ会社にとって大きな勝利です。」

11の戦い、激しいコンボ、そしてムービーが流れる必殺技は、まさに日本人が大好きな要素が満載に詰め込まれている、エンターテイメントとしてもレベルが非常に高いのだ。だからこそこれを他のエンターテイメントでも成功できるわけだ。だからアニメにもなったし、映画にもなったし、コミックスにもなっている。しかし現在のエンターテイメントはなんといってもオンラインカジノだろう。世界中からプレイヤーが集まるグローバルさがあり、勝負と言う日本人が大好きな要素が満載なのである。このオンラインカジノ業界でも映画やアニメをモチーフにしたスロットが今人気を集めている。オンラインカジノの中には、日本人向けにアニメキャラクターをモチーフにしたウェブサイトにイメージを一新したほどだ。パチスロで北斗の拳や、ターミネーターなどで遊んでいる人なら分かるように、自分が若い頃楽しんだエンターテイメントを、もう一度勝負しながらスロットで遊べるっていうのは結構ハマるのだ。ビデオスロット ランキングはこちらをご覧いただきたい。

このストリートファイターも実はオンラインカジノ化の話が水面下で進んでいる。開発会社はNetEntが有力だ。NetEntは業界最大手のオンラインカジノプロバイダーの1つで、インディージョーンズのような秘境をモチーフにした超美麗なグラフィックのゴンゾーズクエストで一躍人気を集めた会社でもある。この会社のゲームの特徴はテンポの良さ、グラフィックの秀逸さ、そしてゲーム性が半端なく高いということにあり、ストリートファイターのオンラインスロット化には最適の会社なのだ。

スロットの構成はNetEnt得意の5リール3列。ワイルドシンボル、スタックシンボルはもちろん、ストリートファイターのゲーム性に考慮して必殺技、例えばハロゲンのシンボルが集まると横一列のリールに波動拳が放たれてそこだけが再スピンする仕組みが考えられている。主人公は基本的に流で進められているが、例えばボーナスステージで対戦相手が選択されてキャミ、春米、エドモンド本田等を3番勝負をするカードゲーム色の大戦が面白い。その対戦では当然真空波動拳などのムービーが流れるのだ。真空波動拳が流れると、マルチプライヤーが最大化。フリースピン20回が始まり、波動拳や昇竜拳を連発してつぎつぎに当たる感覚を楽しめる。

ストリートファイターを面白く遊びながらさらに最高のペイアウトを獲得できるなんて最高じゃないか。